Southern Countries サウザンカントリーズ大人のストリートブランド
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Southern Countriesのアイテムは生地やプリント技術のクオリティーに
こだわり抜いた商品をMAID IN JAPANで生産しており、1枚1枚職人さ
んによる手作りのTシャツとなっております。
首元には何回着まわしても伸びないダブルスティッチリブを使用した耐
久性に強い素材となっており、5.6ozの厚手の生地を使用してるので1年
中使えるアイテムとなっております。
実際何がタフで上質かと言えば、作りと着心地だ。5.6ozのヘヴィーウェ
イト生地はしっかりしていて安心感がある。ネック部分はワークウェア
の本場、アメリカンウェアによく見られる二本針で丈夫に仕立てられて
おり、洗濯堅牢性に優れる。下の画像の通り、158HGTのネックは二本
針でしっかり付けられている。対して085CVTのネックは一本針で縫わ
れている。085CVTのネックも頑丈ではあるが、158HGTは更に頑丈
だ。


生地の着心地は爽やか。ちょっと上質なTシャで春夏秋冬着こなせる1枚。


秘密は糸の違いにある
158HGTの個性を最も決定づけているのは「糸」だ。Tシャツで最も使われるオープンエンドヤーン糸を使用している。ここではTシャツで多く使われる糸の2大紡績方法についてご紹介しよう。

オープンエンドヤーン糸(空気紡績糸)
open.jpg
数多くのTシャツに使われている糸。空気の力を使って繊維を撚り合う構造になっているので、繊維の間に空間があり適度な空気を含んでいるのでドライでザックリとした硬い風合い。吸汗速乾性にも優れている。158HGTはこのオープンエンドヤーン糸で作られている。下の158HGTの生地を見てもらうとわかるが、縦ラインの生地目が目立つ。

 

158_kiji.jpg

リングスパン糸(普通紡績糸)
ring.jpg
中国産では数多くのTシャツに使われている撚り糸でロープを作るように綿が撚ってある。特徴は、洗濯にも強い。また、仕上げでコーマ通しをして紡がれた糸は、毛羽が少なく艶の良く滑らかな糸になる。中国産のTシャツはリングスパン糸を使用することが多い。 下の085CVTの生地を見てもらうとわかるが、全体的に目が細かく、着心地は滑らかである。

085_kiji.jpg



Southern Countriesのアイテムには『見えない所で差をつける
所に注目してほしい!!!